敵基地攻撃に慎重姿勢 公明幹事長「十分議論を」

2020/10/15 19:15
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公明党の石井啓一幹事長は15日、TBSのCS番組収録で、自衛隊の敵基地攻撃能力保有に慎重な姿勢を示した。「歴代内閣のスタンスと大きく変わってくる。十分な議論が必要だ」と述べた。地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」計画の断念を受けた代替策の検討と分けて議論すべきだとも主張した。

憲法改正については、26日召集の臨時国会で憲法審査会を開催し、国民投票の利便性を公選法とそろえる国民投票法改正案を審議すべきだと訴えた。

〔共同〕

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