/

東京ガス、家庭向け電気販売を中部・北海道に拡大

東京ガスは15日、主に家庭向け電気の販売地域を拡大したと発表した。新たに料金プランを作り、これまで関東エリアに限定して販売していた電気を中部地方、北海道にも広げた。電子マネーを用いた支払いが可能で、時間帯別料金のプランをそろえた。今後は全国拡大も視野に入れ、2030年に100万件の契約件数を目指す。

新サービスは「もらえる電気」という名称で、同日から通販サイト「アマゾン」の会員を対象に申し込みの受け付けを開始した。

販売地域はそれぞれ東京電力、中部電力北海道電力の送配電エリア。5つの料金プランを用意した。時間帯別料金は東京電力エリアのみの販売で、契約アンペア数に応じた2つのプランがある。東京電力ホールディングス傘下の東京電力エナジーパートナーが販売している一部プランからの切り替えの契約者だけに限定している。

東ガスの電力契約件数は現在約250万件。22年度までに380万件に増やす目標を掲げており、販売地域拡大と新メニューにより目標達成につなげたい考えだ。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン