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滋賀県、コロナ判断4区分に見直し

新型コロナの新たなステージ判断について説明する滋賀県の三日月大造知事(15日、滋賀県庁)

滋賀県は15日、新型コロナウイルスの感染状況を示す独自のステージ判断を従来の3区分から4区分に細分化した。同日から適用し、最も軽微な「滋賀らしい生活三方よし」ステージにあるとした。三日月大造知事は記者団に「第2波は落ち着きつつある。基本的な感染対策を取りながら、経済・社会活動を行っていこうと呼びかける」と説明した。

新たなステージ判断は6項目の指標を総合的に評価して決める。最も重視するのは重症者用病床のひっ迫具合で、最大確保病床数(50床)に占める使用率が10%未満、10%以上、20%以上、50%以上を区切りとする。現状では県内に重症者はいない。感染経路不明者の割合やPCR検査の陽性率も考慮する。

三方よしステージでの要請はイベント開催の目安のみで、大きな歓声が想定されるコンサートなどで収容率50%以内。人数上限は収容1万人超で50%、1万人以下で5千人とする。

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