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東京都渋谷区とウィーワーク、起業家支援で連携

東京都渋谷区と米シェアオフィス大手の日本法人ウィーワーク・ジャパン(東京・港)は15日、スタートアップ企業支援で連携協定を結んだ。区の事業などに参画するスタートアップ企業が渋谷駅直結の同社オフィスを利用しやすくするほか、共同イベントを開催する。

渋谷区と連携するスタートアップ企業には「渋谷スクランブルスクエア」のウィーワーク・ジャパンのオフィスを利用しやすくする

国内外から多くのスタートアップ企業が集まるようにし、渋谷発のイノベーション創出につなげる。

ウィーワーク・ジャパンは駅直結の複合施設「渋谷スクランブルスクエア」の5フロアにオフィスを構え、10月には最上階45階にもオフィスを新設した。同社は区の事業などに参画するスタートアップ企業については通常よりも有利な条件で入居できるようにする方針だという。

同社の佐々木一之最高経営責任者(CEO)は「ウィーワークが持つ国内外のコミュニティーと区の先進的な取り組みを掛け合わせ、グローバルなイノベーションの創出につながることを期待している」としている。

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