広島県、レモン栽培効率化などのデータ公開サイト

2020/10/15 19:20
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広島県はIT(情報技術)を活用して地域課題の解決を目指す事業「ひろしまサンドボックス」で集まったデータを、他の自治体や企業に公開・提供するサイトを開設した。まずは6つのプロジェクトで蓄積したデータを公開し、同事業に参加する事業者が協業相手を開拓できるようにする。

「ひろしまサンドボックス」で集まったデータの公開を始めた(サイトのトップページ)

レモン栽培の効率化や宮島の混雑予測など3つのプロジェクトで集めたデータを無償公開する。カキの産卵予測など残る3つのプロジェクトのデータは、サイトを通じた利用申請が必要。データを保有する事業者と利用条件を交渉する仕組みとなっている。

サンドボックスはプロジェクトごとに複数の企業や大学などが協力し、設定した課題の解決に向けてデータを収集・分析している。

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