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WEリーグは11チームでスタート 広島、大宮からも参入

女子サッカー初のプロリーグとして2021年秋に開幕する「WEリーグ」は15日、初年度は11チームでスタートすると発表した。プレナスなでしこリーグの日テレ、INAC神戸などに加え、Jリーグを母体とするクラブから大宮や広島も参入する。

大宮と広島は現時点で女子チームを持たないが、大宮はなでしこリーグ2部のFC十文字の選手を引き継ぎ、広島は自ら選手を集め、それぞれチームを新設するという。

7月末までに17団体から参入申請があり、審査委員会による4度の審査で財務基準や5千人以上収容の会場が整備されているかなどを精査した。8-10チームでの開幕を想定していたが、11チームがいずれも基準を満たすこと、地域的な広がりも踏まえて11チームに決めた。チーム数が奇数と変則なため、節ごとに1チームは試合がない。

岡島喜久子チェア(代表理事)は開幕へ向けて「リーグの理念に賛同いただけ、感謝したい。平均5千人動員を目指し、女性やまだサッカーをみたことがない方々にも見てもらえるリーグにしていく」と抱負を述べた。

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