家電修理をARで遠隔支援、ダットジャパンが実用化へ

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2020/10/15 16:30
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日本経済新聞 電子版
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システム開発のダットジャパン(札幌市)は家電などの修理作業をAR(拡張現実)で遠隔支援するシステムを開発した。熟練作業員が手指の動きを直感的に指示し、現場と共有する。訪問修理にかかる移動コストを抑えて新型コロナウイルス対策にもなり、2021年春の実用化を目指す。

同社は21年1月から、家電修理の東芝コンシューママーケティング(川崎市)と共同で「どこでも君・修理(仮称)」の実証実験を始める。実際に…

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