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中外製薬、利益率3年で倍 ロシュ効果で開発に勢い

証券部 大鐘進之祐

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中外製薬がスイスの世界大手ロシュの傘下に入り20年近くとなるなか、利益率がここ3年で倍になった。費用がかさむ臨床開発や販売などの海外展開をほとんどロシュに任せる効率経営で浮いた資金をバイオ創薬に集中。成果として2018年に発売した新薬が急成長中だ。今後も大型新薬候補が複数控え、ロシュ傘下での開発サイクルに勢いがついてきた。

医薬業界で年間売上高が10億ドル(約1000億円)を超える薬を「ブロックバスター」...

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