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尖閣諸島で生態調査 環境省、年内にも

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環境省は年内にも沖縄県の尖閣諸島に生息する動植物の調査に着手する。人工衛星が撮影した高解像度の画像を解析し、絶滅危惧種であるアホウドリなどの生態を把握する。加藤勝信官房長官が15日の記者会見で明らかにした。

小泉進次郎環境相が自民党の国防議員連盟(衛藤征士郎会長)からの申し入れを踏まえて実施を決めた。

環境省や前身の環境庁による尖閣の生態調査は動物が1995年、植生は2015年が最後だ。環境省は尖...

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