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タカタ後継企業、チャイルドシートも強度改ざん

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自動車部品大手メーカーのジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン(JSSJ、旧タカタ)がチャイルドシートのベルトでも強度データを改ざんしていたことが15日、分かった。検査不正が見つかったベルトは自社製品のほか、他社ブランドで生産する商品にも使われていた。法令違反の対象となるチャイルドシートは数万個に及ぶとみられる。

JSSJ関係者によると、問題のチャイルドシートのベルトは滋賀県彦根市の工場で生...

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