新型コロナ対策の情報、広島市内の電子看板で配信

2020/10/15 19:10
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観光アプリ開発のスマートコムシティひろしま(広島市)は、広島県の新型コロナウイルス感染拡大防止策「コロナお知らせQR」の情報を、デジタルサイネージ(電子看板)で配信し始めた。同社は地下街「紙屋町シャレオ」や八丁堀地区など広島市中心部でデジタルサイネージ21基を運営している。人目につきやすい利点を生かし、感染防止対策に貢献する。

スマートコムシティひろしまのデジタルサイネージは広島市中心部にある

コロナお知らせQRは広島県内の飲食店や銀行などに設置されている。QRコードをスマートフォンで読みとり、メールアドレスを登録すると、新型コロナ感染者と同じ時間帯に施設を利用した登録者に接触の可能性があることをメールで知らせる。受け取ったメールからPCR検査も申し込める。

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