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途上国債務猶予、20年末から半年延長で合意 G20

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20カ国・地域(G20)は14日、財務相・中央銀行総裁会議を開き、新型コロナウイルス禍で財政が悪化する途上国の債務について返済猶予の期限を2020年末から半年延長することで合意した。最大の貸し手である中国の情報開示が不十分と反発してきた先進国も、途上国が相次いでデフォルト(債務不履行)に陥る債務危機の回避を優先した。

テレビ会議形式で日本からは麻生太郎財務相と黒田東彦日銀総裁が参加した。

共同声明...

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