/

この記事は会員限定です

信越化学、半導体素材に300億円投資 生産能力2割増

台湾で次世代向けも

[有料会員限定]

信越化学工業は半導体材料の生産能力を2割増強する。半導体生産に使う感光材(レジスト)の工場を2022年までに日本と台湾に新設する。投資額は合計300億円規模とみられる。次世代通信規格「5G」やデータセンター向けに半導体需要が高まっているのに対応する。

感光材は基板となるシリコンウエハーに回路を形成するために使う。世界シェアのうち、日本の素材企業が約8割を占める。信越化学も同シェアの2~3割程度を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り453文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン