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ビール3社、販促費2割減 20年度

キリンは重点ブランド数3分の1に

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国内ビール大手3社が販促・広告費の削減と販促効率の見直しを進めている。キリンビールは重点投資するブランドを3分の1に絞り込んだほか、アサヒビールは飲食店向けの奨励金を成果主義に切り替えるなどして、2020年度に3社合計で4年前比で2割削減する。ビール市場の縮小や、利益率の低い第三のビールと缶チューハイのシェアが高まる中、収益性の維持につなげる。

売上高の落ち込み以上に販促・広告費は減っている。キリ...

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