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8月の内航海運輸送量6%減 鉄鋼輸送が復調

日本内航海運組合総連合会(東京・千代田)が14日発表した8月の内航貨物船輸送量は前年同月比6%減の1525万トンだった。11カ月連続の前年割れだが、マイナス幅は7月の同18%減から縮小した。底ばいが続いた鋼材輸送が復調傾向だ。

品目別に見ると、鉄鋼が同18%減。ただ前月比では12%増えた。鉄鋼原料となる石灰石など原料は前年同月比3%減。「製鉄所の高炉再稼働に向けて石灰石の輸送が回復している」(同連合会)。完成車など自動車は6%減、雑貨は9%減だった。

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