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山梨中央銀行、偽造カードで不正引き出し160万円

偽造カードでの不正出金について説明する山梨中央銀行の橘田和彦専務(14日、甲府市の同行本店)

山梨中央銀行などは14日、偽造されたキャッシュカードやクレジットカードで不正に現金を引き出されたと発表した。現時点で計160万円の不正な出金が確認されたという。橘田和彦専務は「身に覚えのない取引がないか、通帳や利用明細書などで確認してほしい」と顧客に呼び掛けた。

不正な出金は県内外のコンビニエンスストアなどに設置されたATMの取引で確認された。14日に偽造キャッシュカードで1件50万円が引き出された。偽造クレジットカードでもキャッシングなどの取引で計110万円(4件)が引き出されたという。

同行は12日、偽造キャッシュカードによる不正使用を検知し、14日午後3時までに16件を確認した。これらの顧客について調査したところ、偽造クレジットカードの不正使用による被害が判明したという。

偽造されたキャッシュカードはいずれも生体認証機能付きICキャッシュカードではなかったといい、同行では被害防止のためICカードへの切り替えも呼び掛けた。

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