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ららぽーと愛知東郷が開業1カ月、駐車場が一時満車も

名古屋圏では最大級とされる郊外型ショッピングセンター(SC)の「ららぽーと愛知東郷」(愛知県東郷町)が14日、開業から1カ月を迎えた。新型コロナウイルス禍で集客に不透明さもあったが、約3900台分の大型駐車場が一時満車になるなど好調なスタートを切った。

ららぽーと愛知東郷ではアウトドアや飲食が人気を集める

東郷町は日進市、みよし市といった名古屋のベッドタウンに近い。ファミリー層に人気のエリアだ。SCの公式サイトで駐車場の混雑状況をリアルタイムで表示している。運営する三井不動産によると、開業後は満車になる日が目立った。

200以上の店舗が入居している。コロナ禍で人気のキャンプ用品を中心に扱う「アルペンアウトドアーズフラッグシップストア」が活況だったほか、大型フードコートもにぎわっている。

ららぽーと愛知東郷は9月14日に開業。三井不は年間300億円の売上高を目指している。

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