岩手・釜石、W杯レガシー発信へ逆風 コロナ禍が影

台風19号
2020/10/14 18:35
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で東北唯一の会場となった岩手県釜石市での試合開催から1年が過ぎた。県や市などはW杯のレガシー(遺産)として「ラグビーの街」を発信し、誘客につなげたい考え。だが、新型コロナウイルスの流行が収まらず、イベントの規模縮小などが相次いでいる。

W杯の会場となった釜石鵜住居復興スタジアムでは10日、釜石開催から1年を記念したラグビーの試合が開かれた。トップリーグのク…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]