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千葉県知事選への対応協議 自民国会議員らが会議

自民党千葉県連は14日、県内選出の国会議員らの会議を東京都内で開き、2021年4月の任期満了に伴う次の千葉県知事選の対応を協議した。擁立を目指す前スポーツ庁長官の鈴木大地氏の意向を早急に確認し、月内にも正式に出馬を要請する方針を決めた。

会議冒頭であいさつする自民党千葉県連の渡辺博道会長(14日、党本部)

県内選出の衆参両院議員全員が出席した。県連の渡辺博道会長によると、会議は鈴木氏の目指す政策を問う意見のほか、森田健作知事が進退を表明する前に後継擁立に動くことを疑問視する声が上がった。

出席者から「県内の首長の要請があれば出馬を検討したい」との発言も出たため、県連は所属の国会議員や県議に対し、知事選出馬の意向を念のため確認する。

渡辺氏は記者団に対し「(知事選まで)6カ月を切っており、早く決定するのが大変重要。時間的に月内がリミットだ」と述べた。鈴木氏ではなく、千葉市の熊谷俊人市長を推す声が県連内に出ているのを念頭に「県連が一枚岩となって推せる候補を推薦する」と強調した。

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