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業績ニュース

コメダHD、純利益34%減 21年2月期 FC店振るわず

2020/10/14 19:37
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喫茶店チェーン「コメダ珈琲店」を運営するコメダホールディングスは14日、2021年2月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比34%減の35億円になりそうだと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で春先に店舗の休業や営業時間を一部短縮したことが響く。過去最高益だった前期から一転、16年の上場以来初めて最終減益となる。

コメダの収益は足元で回復している(横浜市の店舗)

売上高にあたる売上収益は12%減の276億円、営業利益は32%減の53億円を見込む。

緊急事態宣言などを受けた春先の客数減が響く一方、足元の収益は回復しつつある。コメダは8月末時点で国内外に896店舗あり、9割以上がフランチャイズチェーン(FC)だ。FC向けに卸すコーヒーやパンの売上高(既存店ベース)は4月の前年同月比47%減を底に、9月は1%増と7カ月ぶりのプラスになった。

期間限定バーガー「コメ牛」が一時欠品となるほどヒットしたことが大きい。FCへの卸売りは下半期の20年9月~21年2月期にかけ約1~2割減を見込む。

同日発表した20年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比40%減の16億円、売上収益は12%減の134億円だった。配当性向50%を目安にしており、中間配当は18円(前年同期は25円)とする方針だ。上場以来、初の減配となる。期末配当は未定とした。前期実績は26円だった。

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