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立会人集め、投票所増設も難航 都構想で選管も苦労

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11月1日に実施される「大阪都構想」の住民投票に向け、大阪市選挙管理委員会が新型コロナウイルス下での実施に苦労している。感染リスクの懸念から投票立会人の確保が難航し、「3密」防止へ検討した期日前投票所の増設も実現したのはごく一部。市選管は投票所での感染防止策を入念に準備しているが、感染状況によっては投票率への影響が懸念される。

「高齢者には頼みづらい」。9月上旬に開かれた大阪市内24区選管の会議。...

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