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三重国体、開閉会式を縮小 会場分散しオンライン参加

2021年に三重県で開かれる国民体育大会と全国障害者スポーツ大会の実行委員会は14日、常任委員会を津市内で開き、新型コロナウイルス対策として開閉会式の規模を縮小する案を承認した。参加者を複数の会場に分散させ、オンラインでつなぐ。15日の日本スポーツ協会国体委員会で正式に決定する。

常任委で委員長を務める鈴木英敬知事は「コロナ後に開催する初めての国体。新しい国体の形を三重から見せていきたい」とあいさつした。

両大会の開閉会式は、伊勢市の陸上競技場に一堂に会する形式から、津市の県総合文化センター大ホールをメイン会場とし、同センターの他のホールなども利用する形式に変更する。

国体の開会式は約3時間半から約1時間半に短縮。参加者は約1万3千人から約800人に大幅に縮小する。参加者のうち47都道府県を代表する選手団は約3千人が参加予定だったが約250人に減らす。〔共同〕

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