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国交省、トラック搬出入効率化へ実験 横浜港で

国土交通省関東地方整備局は14日、横浜港(横浜市)の南本牧ふ頭でコンテナトラックの搬出入効率化システム「CONPAS」の試験運用を始めた。新たに待機エリアや入場優先ゲートを設け、2020年度中を目指す本格運用と同じ環境で23日まで実施する。

トラックはコンテナターミナルへの入場予定時間をシステムで事前に予約。入場ゲートの一部を予約した車両優先とし、利便性向上やシステムの利用促進を図る。同局はこれまでも横浜港でシステムの実用化に向けた試験運用に取り組んできた。将来的には運搬貨物の情報も共有して輸送作業の効率化を図る。

これまではシステムを使った入場を予約時刻の前後30分程度にしていたが、今回は前後1時間に拡大。到着時間がずれるケースが多く見られたため「より営業ベースに近い形」(担当者)とした。

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