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製粉大手3社、業務用小麦粉値下げ 1年ぶり

製粉大手3社が2021年1月12日出荷分から業務用小麦粉を値下げする。値下げは今年1月以来、1年ぶりとなる。カナダや米国などの主産地で小麦の生育が順調で国際価格が下がったことや、新型コロナウイルスの感染拡大で輸送需要が減り、海上運賃が下がったことなどが影響した。

日清製粉と日本製粉昭和産業の製粉大手3社がそろって値下げする。政府が輸入小麦の売り渡し価格を10月から5銘柄平均で4.3%引き下げたことを反映した。値下げ幅はパンやラーメンなどに使う「強力系小麦粉」で25キログラムあたり55円、うどんや菓子などに使う「中力系・薄力系」で同55円、「国内産小麦100%」は一部の銘柄を除き同30~35円となる。

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