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東京都中野区、新生児に5万円給付 特別給付金対象外

東京都中野区は新型コロナウイルス対策で、国の特別定額給付金(1人当たり10万円)の対象にならなかった新生児へ、区独自の給付金を支給する。金額は1人5万円。2020年4月28日から21年4月1日までに生まれた新生児が対象で、約2800人への給付を見込む。

酒井直人区長が14日の記者会見で表明した。11月中に申請書の発送を予定しており、申請期限は発送日から原則として3カ月以内とする。

特別定額給付金をめぐる新生児向けの独自支援は東京都新宿区などの先行例がある。中野区は「児童育成手当」の受給者のうち障害手当を受けている児童にも1人当たり5万円の給付金を支給する。酒井氏は「子育て世帯の家計を支援する」と強調した。

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