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岐阜・柳ケ瀬地区にタワーマンション、30年来の再開発に弾み

設計段階の外観イメージ

岐阜最大級の繁華街、柳ケ瀬地区で再開発が進んでいる。大京と大和ハウス工業は14日、同地区に建設しているタワーマンションの概要を発表した。高島屋岐阜店の南側に隣接する再開発ビルの5~35階部分で、市内最大となる335戸を有する。2022年度の完成を目指す。

空洞化する柳ケ瀬地区再開発の目玉事業。1988年に構想が浮上して以来、市民の関心を集めてきた。

マンションの名称は「ライオンズ岐阜プレミストタワー35」。幅広い世代に対応した1LDKから4LDKまで全約60タイプで、最上階の物件は販売価格が1億円を超える見込みだ。共用設備としてゲストルームや市内を一望できるラウンジを備える。

再開発ビル「柳ケ瀬グラッスル35」は地上35階、地下1階建てで、地区面積は約9千平方メートル。1~2階は商業施設、3~4階には岐阜市が整備する健康、運動、子育て支援施設が入居予定だ。柴橋正直市長は「市の発展に大きく関わり、街づくりの大きな力となる」と話した。

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