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エプソン子会社、微細合金粉末を増産 青森・八戸で

セイコーエプソンの子会社、エプソンアトミックス(青森県八戸市)は14日、同市の工場でスマートフォンや自動関連部品に使う微細合金粉末の新生産ラインが稼働したと発表した。投資額は約15億円。同社全体の生産能力は2025年までに1.5倍の年間約1万5000トンになる。

同社の北インター事業所に生産ラインを増設した。水アトマイズ法と呼ぶ方法で微細合金粉末を生産する。生産する磁性粉末はスマホやノートパソコンなどに使われる電子部品の原材料になる。自動車の電装化による需要増もあって、今後も市場拡大が見込めるという。

エプソンアトミックスは1999年の設立。2013年に金属粉末工場として北インター事業所を設けた。エプソンによると微細合金粉末で世界トップのシェアを持つという。

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