/

この記事は会員限定です

ソフトバンクG 買収目的の「空箱」、20年内に上場も

米で数百億円規模、投資先が要望

[有料会員限定]

ソフトバンクグループ(SBG)による「特別買収目的会社(SPAC)」の設立計画について、SBGが早ければ年内にも、数百億円規模で米市場に上場させる見通しであることが分かった。潜在的な投資先企業から早期上場への要望が強いことに応える。ただSPACに対しては、買収先が上場会社となるため安易な裏口上場につながりかねないとして批判も強い。

「ユニコーン(企業価値が10億ドルを超える未公開企業)の一部にSPACを活用したいとの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1368文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン