関西物流施設、21年の建設面積最大に オリックス系など

2020/10/14 19:50
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

関西で物流施設の開発が活発化している。2021年の新規建設面積は過去最大になる見通しだ。電子商取引(EC)の増加に加え、23年度に新名神高速道路が全線開通予定で、交通網の充実も背景にある。足元では新型コロナウイルスの影響で巣ごもり消費は拡大している。商業やホテルに比べ底堅い物流市場に資金が流入している。

大阪府北部の茨木市と箕面市にまたがり、新名神にも近い彩都(国際文化公園都市)東部地区。中央東…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]