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10月19~23日の新規設定ファンド

来週(10月19~23日)の国内公募投資信託は、6本が新規設定される予定。このうち、sustenキャピタル・マネジメントは20日に「グローバル複合戦略ポートフォリオ(G)」を設定する。国内外の公社債等を投資対象とし、先物取引等を活用して株式市場との連動性を低位に保ち、長期的に日本円短期金利を上回る投資成果の獲得を目指す。9日に設定された2本のファンドと共に、同社の投資一任口座の専用ファンドとなる。

21日には日興アセットマネジメントが「グローバル・モビリティ・サービス株式ファンド(年2回決算型)<愛称:グローバルMaaS(年2回決算型)>」を設定する。2018年から運用されている年1回決算型と同じマザーファンドによるファミリーファンド方式で運用を行い、世界のモビリティー・サービス関連企業の株式に投資する。

同日には三菱UFJ国際投信が、2012年に運用を開始した「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン」の予想分配金提示型を新たに設定する。主としてブランド力や有力な特許など競争力のある無形資産を持ち、持続的にキャッシュフローを増大させることが期待される国内外企業の株式に投資する。為替ヘッジの有無が異なる2本が設定される。

(QUICK資産運用研究所 小山乃正)

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