/

この記事は会員限定です

減反が妨げる農産物輸出

十字路

[有料会員限定]

菅義偉首相は前政権時代から農林水産物の輸出振興の旗振り役だった。2020年に入って、縦割り是正のため農林水産省と厚生労働省の担当部局を一元化して、輸出を現在の1兆円から、10年後に5兆円へ増やす目標も決めた。

しかし、昨年の農林水産物・食品の輸出額9121億円のほとんどはホタテ貝などの水産物、輸入した小麦や砂糖などの加工食品だ。国産農産物とその加工品は牛肉297億円、清酒234億円、緑茶146億円...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り549文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン