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タクシー、空気清浄機でコロナ対策 東京の協会が車両

東京ハイヤー・タクシー協会(東京・千代田)は12日、新型コロナウイルスの感染防止対策を強化したコンセプトカーを製作したと発表した。車内に高性能フィルターを使った空気清浄機を設置して感染リスクを下げるとともに、空気の状況を示すモニターも備え、安全性を乗客に訴求する。2021年に延期された東京五輪・パラリンピックまでの普及を目指す。

空気清浄機はタクシーの天井部に取り付けられる

日本交通(東京・千代田)と宮園自動車(東京・中野)がそれぞれ1台ずつ導入した。空気清浄機は車内中央の天井部分に設置している。高性能フィルターにより、タクシー車内に浮遊する微粒子を低減する効果がある。モニターには空気の清浄状況を映し出し、乗客が安心感を持ってタクシーに乗れるようにする。

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