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三菱、創業150年の憂鬱 取り戻せるか進取の気性

三菱とニッポン(1)

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

土佐藩の岩崎彌太郎が監督し、海運業を営む九十九(つくも)商会が設立されたのは、明治3年の閏(うるう)10月(1870年12月)。それから150年が経過した。三菱グループは日本に君臨し、世界に飛躍したが、足元では危機の沸点が迫りつつある。明治以来の繁栄を21世紀も継続できるか、新たな時代にのみ込まれてレガシー(遺産)集団に成り下がるか。今後10年が勝負の分かれ目である。

キリンホールディングスは今月6日、初の試みである「...

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