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スーパー、業態で明暗 中国地方の小売り3~8月期

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中国地方の主な上場小売企業の2020年3~8月期決算が13日、出そろった。新型コロナウイルスの影響は、業態によって明暗が大きく分かれた。広域から集客する総合スーパー(GMS)が苦戦した一方、食品スーパーは家庭の自炊が増えて「特需」に沸いた。移動や外出を避け、近場のスーパーで買い物を済ませる消費者の動きが顕著だ。

「コロナ対策に確実な手が打たれない限り、大型店(の客数減)は長いだろう。構造自体を変え...

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