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小野薬品工業、韓国の抗てんかん薬を日本で販売

小野薬品工業は13日、韓国のSKバイオファーマシューティカルズから抗てんかん薬「セノバメート」の日本における独占的な開発・販売権を取得したと発表した。小野薬品は売り上げと開発の目標の達成度合いにより最大481億円(契約一時金50億円を含む)を支払う。売り上げに応じたロイヤルティーも支払う。

てんかんは慢性的な脳の疾患で、日本に100万人の患者がいるとされる。セノバメートは2019年11月に米国で米食品医薬品局(FDA)から製造販売承認され、20年5月から販売されている。

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