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東芝議決権行使の点と線 細部に浮かぶ疑問の数々

編集委員 前田昌孝

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海外のファンドが郵送した東芝の議決権行使書が期限内に届いたにもかかわらず、カウントされなかった問題は、細部を取材すればするほど疑問が浮かぶ不思議な「事件」だ。投函(とうかん)側の野村証券の対応が万全だったのか、郵送日数がなぜ通常以上にかかったのか、三井住友信託銀行側はなぜ集計に手間取ったのか不可解な点が多い。もしファンドが東芝の議決を左右するような票数を持っていたら、関係者の日常的な作業が大変な問...

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