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福井銀、セブン銀と共同ATM 維持コスト削減

福井銀行は13日、同行として初めてセブン銀行と共同のATMを設置すると発表した。石川県内の2つのATMを11月9日から切り替える。両ATMは福井銀金沢支店(金沢市)が管理しているが、支店から距離が遠く人手もかかっていた。機器のメンテナンスなどの管理運営をセブン銀行が担うことで、福井銀はコスト削減につなげる。

切り替えるのは大型商業施設「PLANT-3」の川北店(石川県川北町)と津幡店(同県津幡町)内のATM。営業時間も午前8時~午後10時までとなり従来より1時間延びる。

福井銀の預金引き出しや振り込みなどには従来通り手数料は掛からないほか、セブン銀が提携する金融機関の預金引き出しなどもできるようになる。福井銀の通帳記帳はできなくなる。福井銀の担当者は「利用者の反応を見つつ、今後も同様のATMを増やしていきたい」と話している。

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