ソフトバンク大容量プラン、ドコモの3割安 KDDIも検討

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2020/10/13 18:13 (2020/10/13 22:57更新)
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日本経済新聞 電子版
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菅政権は20ギガバイト以上と定義する大容量プランの値下げを携帯各社に強く求めている

菅政権は20ギガバイト以上と定義する大容量プランの値下げを携帯各社に強く求めている

ソフトバンクは携帯料金で新たな大容量プランを導入する最終調整に入った。動画再生などを手軽に楽しめるとして普及する20ギガ~30ギガ(ギガは10億)バイトのデータ容量を月額5000円を下回る価格で提供することを検討する。NTTドコモの同様のプランと比べ3割低い水準となる。携帯料金引き下げを求める菅義偉政権の要請に応える。

新しい大容量プランは現行の通信規格の「4G」を対象とする。より高速通信が可能な「5G」は、新しい…

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