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京都マルイの後継にエディオンなど 住友不動産が誘致

改装中の京都住友ビル。5月に京都マルイが閉店した

5月に閉店した京都マルイ(京都市)の後継として、住友不動産は大型商業施設「京都河原町ガーデン」を2021年春に開業すると発表した。核テナントには家電量販店のエディオンが入る。新型コロナウイルスによる生活行動の変化を踏まえ、体験型の店舗やライフスタイルを発信する店舗も誘致する。ガーデンは東京・有明にあるが、関西は初めて。

京都マルイが入っていた京都住友ビルは京都市随一の繁華街である四条河原町交差点にあり、住友不動産が所有している。京都マルイが5月12日に閉店した後は後継が未定だったが、住友不動産は自社で商業施設を運営することを決めた。

ビルは地上8階建てで、地下1階にも売り場がある。総売り場面積は1万3500平方メートル。地下1階から6階部分を21年3月末にかけてリニューアルする。7、8階の飲食店フロアは工事期間中も営業する。

京都住友ビルは2010年に四条河原町阪急が閉店し、その翌年に京都マルイが開店した。京都マルイは賃借契約が満了することもあり20年5月末での営業終了を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で4月から臨時休業していた。

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