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アークスの純利益5割増 21年2月、4年ぶり高水準

北海道などでスーパーを展開するアークスは13日、2021年2月期の連結純利益が前期比50%増の103億円になりそうだと発表した。従来予想を18億円上回り、4年ぶりの高水準となる。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う巣ごもり需要で食品が好調。客の密集につながる販促を控えることもコスト減につながる。

今期の売上高は5%増の5450億円(従来予想は5300億円)、営業利益は28%増の155億円(同132億円)に予想を引き上げた。上方修正の要因は3~8月期の好調な販売だ。純利益ベースでは3~8月期だけで既に通期予想の74%の水準に達している。

食品が主力のスーパー子会社9社の既存店売上高は前年同期比で7%増えた。20年9月~21年2月期は店舗への投資などが増える見込みで、保守的に予想したという。

同日発表した20年3~8月期の売上高は10%増の2821億円、純利益は69%増の76億円といずれも過去最高だった。

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