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ヴィースタイル、生体情報解析し音楽 AIを共同研究

イヤホンやヘッドホンの開発・販売を手がけるスタートアップのヴィースタイル(神奈川県鎌倉市)は13日、特殊なイヤホンから得る生体情報を解析して音楽を導き出す人工知能(AI)の共同研究を東京大学と始めたと発表した。リラックスや集中の度合いを分析し、その人の状態にあった音楽を流すことをめざす。

同社が開発中のイヤホン「ヴィーゾーン」に同機能を実装し、装着した人に最適な音楽を他社の音楽サービスと連携して自動で流す仕組みにするという。例えば、仕事の効率改善、睡眠導入、メンタルヘルスケアなどに役立つとみている。

ヴィーゾーンは脳波や心拍、呼吸などの生体情報を得られる。リラックス度や集中度はスマートフォンのアプリで確認できるようにする。2021年春の販売開始が目標だという。

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