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耕作放棄地をリゾートに 「6次産業」カリスマの手腕

アグリの新地平(5)

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首都圏の農業王国・千葉県。北東部の香取市の山中に年25万人が訪れる農園リゾート「ザファーム」がある。ここを開いた和郷(同市)は農作物の生産から加工、流通までこなす「6次産業化」で先頭を走ってきた。産直、履歴管理、植物工場、観光との融合――。いち早く最先端に挑み続けてきた社長の木内博一さん(52)の意欲は衰え知らずだ。

もうからない農業と決別

「大きい!」。ザファームの農園で家族連れがサツマイモなどの収穫体験に汗を流す。取...

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アグリの新地平

長期衰退から成長産業への転換が期待される農業。最新技術を駆使し、新たな地平を切り開くスマート・アグリ(農業)が各地で広がっている。

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