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ラクトJの純利益3%増に下振れ 11月期、業務用乳製品が苦戦

食品商社のラクト・ジャパンは13日、2020年11月期の連結純利益が前期比3%増の20億円になりそうだと発表した。従来予想(7%増の21億円)から下方修正する。商品構成を改善するなどして増益を確保するが、外出自粛の広がりで外食やホテル向け業務用乳製品の原料などの販売が苦戦する。売上高は5%減の1110億円と従来予想を190億円下回る。国内で脱脂粉乳やバターの在庫が増え輸入原料の需要も低迷している。

同日発表した19年12月~20年8月期の連結決算は、純利益が前年同期比8%増の16億円、売上高は3%減の850億円だった。

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