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株主優待の導入企業、10年ぶり減少 資金流出を抑制

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株主に自社製品や金券を贈る優待制度を持つ企業の数が減少に転じている。9月末時点の導入企業数は1513社となり、10年ぶりに前年(1521社)を下回った。新型コロナ禍の影響による業績悪化に備えて負担を軽減する狙いがある。機関投資家が優待より配当重視を求めていることも背景にある。

大和インベスター・リレーションズ(IR)の調べによると、新型コロナの影響が広がった2月から9月末までに株主優待制度を廃止し...

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