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鳥取県、「はんこ廃止」宣言 行政デジタル化を推進

鳥取県の平井伸治知事は13日の記者会見で県庁手続きの原則押印廃止を発表した。既に多くの押印手続きを廃止したが、一部に実印の押印手続きなどが残る。平井知事は「県庁はんこ手続き廃止を宣言する。県民サービスを向上させ、行財政改革にもつながる」と説明した。

県によると、2011年から県民が申請手続きする際、押印の代わりに署名を認めている。19年4月から公文書の公印も省略した。一方、県民向け表彰状に知事印を押したり、代理人申請時に委任状に実印を求めたりする手続きは残る。県は19日、電子申請の利用促進など行政のデジタル化を進めるプロジェクトチームを立ち上げる。

また、国の外食需要喚起策「Go To イート」について、鳥取県の発行総額が50億円に上り、1万円分の食事券を8000円で販売すると発表。10月下旬に参加店の登録を始め、11月上旬から食事券を販売する見通しだ。

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