子どもや障害者も楽しめるスポーツパーク 東京・豊洲

2020/10/13 16:20
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多くの人が気軽に楽しめるように工夫した

多くの人が気軽に楽しめるように工夫した

三井不動産レジデンシャルとナイキジャパングループは、新交通ゆりかもめの新豊洲駅(東京都江東区)近くに子供から高齢者、障害者まで多くの人が楽しめることをコンセプトとしたスポーツパークを開業した。入場は予約制だが、料金は無料。2021年9月20日まで約1年間の期間限定施設となる。

開業したのは「TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT×ART」。バスケットボールコートやスケートボード場、1周280メートルの陸上トラックのほか、子供たちが遊べる空間や遊具などをそろえた。

トイレはすべて多目的トイレで、車椅子で入れるシャワールームも用意した。営業時間は平日午後3時から午後9時まで、土日祝日は午前10時から午後9時まで。延期された東京オリンピックに向け、スポーツの楽しさを伝えることを狙う。

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