/

アルケリス、大和ハウス9工場にアシストスーツ導入

スタートアップのアルケリス(横浜市)は13日、新開発のアシストスーツ「アルケリスFX」を大和ハウス工業の9工場に37台導入すると発表した。医療従事者向けの既存モデルをベースに素材を見直し、製造現場向けに軽量化した。2021年1月に一般向けにも発売し、3年目で1000台の導入を目指す。

アルケリスFXは、サンコロナ小田(大阪市)や大和ハウスと連携して開発した。材質に炭素繊維複合材料を採用し、片足あたり約2キロと重量を従来より約40%軽量化した。医療現場と異なり、移動作業がある工場内で使いやすくしたのが特徴だ。

アルケリスは「歩ける椅子」がコンセプトで、電力を使わず長時間の立ち作業の負担を抑えられるアシストスーツ。手術中の医師らの疲労を減らす装着器具として金型製作のニットー(横浜市)が開発し、2月に同部門を分社化した。アルケリスFXの想定価格は約50万円(税別)。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン