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くら寿司、タッチレスのセルフレジ 画面に触らず精算

くら寿司は13日、画面に触らず操作できるタッチレス型のセルフレジを2021年12月までに国内全店に導入すると発表した。来店客の指の動きをセンサーで読み取ることで精算する。入店時の自動案内機もタッチレスに改修する。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために入店から退店まで従業員や機器に触れない非接触型サービスを目指す。

タッチレス型のセルフレジや案内機は、まず東京都と大阪府の2店舗で導入する。既存店や新店に順次広げる。

くら寿司は食べた皿の枚数の集計システムなど接客の自動化を進めている。レジは従業員が対面で対応していたが、セルフレジの導入で入店から退店まで一連の接客を無人対応が可能になる。

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