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医薬卸談合疑い、大手4社を捜索 東京地検・公取委

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独立行政法人「地域医療機能推進機構」(JCHO、東京・港)発注の医薬品を巡る談合疑惑で、東京地検特捜部と公正取引委員会は13日、医薬品卸大手4社を独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で家宅捜索した。各社は2016年と18年にJCHOが発注した医薬品の一般競争入札を巡り、事前に落札業者を決めて受注調整を図った疑いが持たれている。

談合の疑いが持たれているのは医薬品卸最大手のメディパルホールディングス

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