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住民投票 市南部が焦点 大阪都構想、前回は反対多数

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大阪市を廃止して4つの特別区に再編する「大阪都構想」の住民投票が12日告示され、政令指定都市廃止の是非や財政見通しなどを巡って本格的な論戦がスタートした。前回の2015年の住民投票では否決されたが、反対約70万票、賛成約69万票と僅差だった。各党は前回の住民投票や最近の首長選などを分析。賛否が拮抗する地域などを照準に訴える。

前回の住民投票で反対多数となったのは、平野区、大正区、港区、天王寺区など...

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